アイフルの過払い金でお悩みの方は私たち弁護士にお任せください。
メニュー

【成功事例】
大学の時に友達と飲みに行くための金が無かったので、どうしようもなくて大手の消費者金融会社からたぶん3万くらい借金をしたのです。

消費者金融会社から借金をする際には、初めは非常に罪悪ではないかと言うような感じというか、非常に緊張した感じというか、そのような感じがあったのですが、そのうちに徐々になんとも感じなくなってきて、数万円とか何度か借金して飲み会などに使用していました。

そのうちに、借金した金を飲み会に使用するだけでなく、パチンコとかの遊ぶためにも使用するようになり、借金の頻度も金額もだんだん多くなっていきました。

最終的には借入の上限枠一杯になったので、大手の消費者金融会社以外にも借金できるようなところはほとんど借金していました。

こうなってくると、恐ろしくて借金がいくら残っているのか、というようなことさえ見えなくなってきましたね。

大学を卒業して社会人になってからも、学生時代と同じように借金する悪い癖は変わらず、平日は飲み会や合コンとかで金を使用して、週末は遊ぶためのパチンコなどで使用して、大した金ではないものの借金はだんだんと増えていったと思います。

このような状況から、自分ももっぱら返済ばかりで全く借り入れができなくて苦しかったため、自分にもテレビとかで宣伝しているような過払い金があればラッキー、というような感じで法律事務所に相談しました。

法律事務所の先生とは、初めは電話で話をしたのです。

「自分にも過払い金はあるのですかね?」というような軽い気持ちで聞いたのですね。

その時には、資料とか特に何も手元になくて、記憶していている範囲でいくらくらいいつごろ借金した、返済はこんなペースだった、現在の毎月の支払いはどれくらいか、現在残っている金額はいくらか、というような話をしました。

法律事務所の先生から、「おそらく200万円以上あります」と聞いた時はびっくりしました。

それから、言われるままに急いで資料を準備して、次の日には法律事務所の先生に依頼しました。

最終的には4か月余りかかりましたが、240万円余り取り返すことができました。

毎月の支払いも全く無くなって、さらに貯金が初めてできたのですから、本当に笑いが止まりません。

これからは借金するのは絶対にやめて、まじめに生きていこうと思っています。

このような自分の経験から、借金をしているような人は、過払い金があるのかということだけでも、法律事務所の先生などに確認してみることが必要ではないかと思います。

お問い合わせ

お名前
お電話
メールアドレス
ご相談内容

 

【コラム】グレーゾーンは有効なのでしょうか
最近でも利息制限法の上限金利以上の金利でお金を貸し付けてる会社を見ます。
以前として堂々と広告に利息制限法以上の金利を記し、さらに利息制限法以上であっても出資法の金利でも問題はないという旨の説明書きまである場合もあります。

それを読んでしまうと一般の方ならそうなんだと納得してしまうような内容なのですが、任意で契約してしまったとしても利息制限法以上の金利を支払う義務もなければ過払いを請求することが可能です。

大手の消費者金融などでグレーゾーンの撤廃を訴え18%などで契約の見直しをしたから大丈夫と思っている方でもそれ以前の出資法での金利で支払っていた過払いは発生したままの状態になっているので過払いがあるのです。

任意でわかっていて契約したとしても金利は利息制限法が絶対であり、請求すると相手側は返還しなければなくなります。
これは最高裁で判決が出ているので変わることはありません。

過払いが少しでもあればそれはれっきとした自分のお金です。
支払いすぎてしまったお金を相手に黙って渡してしまって良いのでしょうか。

グレーゾーンではなく利息制限法が貸金の中では正しいので高松で過払いに詳しい弁護士にまずは相談してみてください。
グレーゾーンは有効なのではなく、存在してはいけないのです。
出資法ではなく利息制限法を基準として金利は発生するはずなのですから。