アイフルの過払い金でお悩みの方は私たち弁護士にお任せください。

やっぱり過払い金問題は専門家に任せた方が得でした

初めにキャッシングを利用したのは社会人1年目のボーナスを使い切った時でした。

初めてのボーナスで浮かれてしまい、勢いで買った車でしたが、初期費用やら保険料やらであっという間にボーナスが無くなってしまいました。

 

その時会社の先輩に勧められなのがキャッシングでした。

その先輩もキャッシングを利用していましたので安心して話を聞いて、審査のポイントや通るコツなどを教えてもらい10万円ほど借りました。

 

借金は返済能力内ならば何の問題もありませんが、それを超えてくると途端に「借金」の怖さが見えてきます。

もちろん初めの内はきちんと返済していました。

しかし、返済してまた借りて返済しての繰り返しをしているといつの間にか「もう返済が終わっている」という感覚に陥ります。

その結果、借金が積み上がっていきます。

 

結果的に300万円の借金を背負いました。

それでもまだ返済できると思っていました。

なぜなら私の勤めていた会社の業績が良くて、給料やボーナスが年々上がっていたからです。

転機は35歳くらいでした。

 

結婚しようとした時に彼女に借金の整理を要求され、返済を急がなければならなくなりました。

さらにちょうどその頃に「過払い金」がテレビでも頻繁に取り上げられて、消費者金融がお金を貸してくれなくなりました。

 

返済は大変でした。

というのも借りた会社が4社あり、どれも返済日が違ったからです。

通帳から自動引き落としを利用していましたが、給料が入ってから毎日通帳から2万円~5万円が引き落とされるのは恐怖でした。

 

「借金を一本化できないかな」と思って相談した時にファイナンシャルプランナーの人に「過払い金がありますよ」と言われました。

司法書士の資格がある人だったので計算してくれたみたいです。

過払い金はテレビではよく聞きましたが、「消費者金融側に言われた金額以上の返済をすること」だと認識していましたから、言われた通りに返済している自分には関係がないものだと思い込んでいました。

 

過払い金を経験した者として言えるのは「絶対に一人でやろうとしないこと」です。

私も初め司法書士費用もばかにならないので自分で何とかしようとしました。

 

今でも覚えているのはある消費者金融で過払い金について質問すると「私たちが信用できないんですか?」と店員の態度が突然豹変しました。

そして「皆さんは和解していますから、あなたも和解に応じてください」と200万円はあるとされた過払い金でしたが和解金は50万円を提示もされました。

 

あれは怖かったです。

借りるとき優しい人だったので尚更恐怖でした。

 

全て司法書士に任せて無事満額の過払い金が戻ってきました。

「餅は餅屋」の言葉どおり、専門家に任せた方がスムーズに進みました。