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アイクの過払い体験談3

過払い金という言葉をご存知ですか。

簡単に言えば「返済しすぎたお金」のことを指します。

 

私は初めの内、「法外な金利を取っている」と聞いていたのでいわゆる「ヤミ金」の問題だと思っていました。

キャッシングは私も利用していましたが、きちんと会社でお金を借りていました。

金利も事前に提示されて、納得してお金を借りていたので「私には関係ない」と思っていました。

 

借金に対して抵抗感が少ない私にとってキャッシングは生活の一部です。

多くて60万円程度借りた時もあれば2万円程度借りて生活費に使ったりしながら生活をしていました。

 

思い込みの激しい性格ですから、「破産する奴は計画性のない奴で、自業自得だ」と思っており計画的に返済していた私にとってアイクの過払い金は「返済できなくてヤミ金に手を出した」くらいのことだと考えていました。

 

法律の知識も持っており、金利の計算も自分でできましたから尚更アイクの過払い金が自分にも発生しているなんて夢にも思いませんでした。

「知らない」ことよりも「知ったつもり」になっている方が怖いです。これは実感しました。

 

アイクの過払い金は初め友人から聞きました。

私自身借金に対しての抵抗が少ないのもあり、周りに言っていましたから多くの友人が私が借金していることは知っていました。

お酒を飲んでいる時に友人が話のがきっかけです。

 

その友人も消費者金融からお金を借りていましたから「アイクの過払い金」については詳しかったです。

凄く分かりやすく説明してくれました。

 

・法律が変わる前にお金を借りた人はアイクの過払い金が発生している可能性が高い

・小額を借りている人ほどアイクの過払い金は発生する

・返済が終わった後でも返還してもらえる

 

これら様々なことを教えてもらい自分もアイクの過払い金があることを知り、弁護士に相談しました。

それでも性格上、弁護士に相談している時も疑っていました。

「きちんとした会社からお金を借りている」という自信がありましたから、騙されたと思うことが怖かったんだと思います。

 

だからこそ手元に200万円くらいが戻ってきた時、悔しくて泣きました。嬉しくありませんでした。

「信じていたものがこんなにも簡単に裏切られるのか」と。

 

生活自体はさほど変わっていません。もともと生活苦になるほど追いつめられてはいませんでしたから。

でも、弁護士に相談して良かったと思っています。

お金が返ってきたことよりも、そのようなことをしている会社があるんだと、自分の中の偏見が解消されましたから。 これからはもっとこの事実を周りに発信していきたいです。

【関連情報】
日本司法書士会連合会