アイクの過払い金でお悩みの方は私たち弁護士にお任せください。
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【コラム】アイクの過払いのお金が発生するケースは,利息制限法の制限利率を超える借金につき,(1)過去に借金を完済したことがある方,(2)現在も返済中で,以前,高い金利で返済をしていた方,のいずれかです。
まず,利息制限法の規定を上回る金利での借金を完済している場合は,ほぼ間違いなくアイクの過払いが発生していると考えられます。
また,現在返済中の方は,業者から取引履歴を取り寄せ,利息制限法に基づく再計算をすることで,正確なアイクの過払いを把握することができます。
ここで,「アイクの過払いが生じていたときは,現在の借金はどうなるのか?」という点に疑問を持たれる方がいます。
まず,返済し過ぎた状態というのは,「借金の返済義務を超える返済」をしていたことを意味しています。
そのため,現在の借金を返済する義務は,当然なくなり,さらに,業者から返金を受けられる状態のことを意味しています。
また,借金に連帯保証人がいる場合は,連帯保証人の責任もなくなることになります。
そして,その上で,払い過ぎてしまったお金について,貸金業者に返還請求することになります。
借金を完済したことがある方,5年~7年以上,返済を続けている方は,高松の弁護士に,アイクの過払いの確認をしてもらうようにしてください。

弁護士紹介

【コラム】消費者金融のキャッシングでは,利用者に対して,一定額の「枠」が与えられ,その範囲内で,自由に借入・返済ができるようになっています。
そして,借金の残高に応じ,元金と利息を合わせた,最低支払額が決定される,残高定額スライドリボルビング方式,という方法がとられていることが多くなります。
この方法による借金は,貸金業者側にとっては,長期間に渡る取引きとなりやすいこと,再度の借入が容易であることなどのメリットがあります。
このような方式の借金をしたことがあり,借入をしては返済し,再び借入れをするようなことを何年も継続すると,アイクの過払いが生じることがあります。
消費者金融などは,これまで,利息制限法の規定を上回る金利を設定していましたので,借金の返済をするたびに,業者の主張する残高と法律上,返済義務のある残高にズレが生じてきます。
そして,取引期間が長くなると,法律上の借金の残高がゼロとなり,さらには,マイナスとなって現れるようになります。
このマイナスとなって現れる金額がアイクの過払いのお金で,「法律上は,借金がなく,業者に対して返還請求できる状態」となります。 借入や返済の仕方によってアイクの過払いの発生額は異なりますが,高松の弁護士に確認してもらうこともできます。

【関連情報】
金融庁ホームページ