アプラスの過払い金でお悩みの方は私たち弁護士にお任せください。

アプラスの過払い体験談1

夫は小さな印刷会社に勤めています。

もともとお給料は平均以下。親子4人が食べていくのがやっとでした。

それが数年前、夫の会社が経営危機に陥り、さらに給料が下がってしまいました。

私も生活費を稼ぐためにパートに出ましたが、時給800円では、夫の給料の減額分にも届きません。

 

どう、やりくりしても生活費が足りず、あるとき、とうとうある消費者金融からお金を借りることにしました。

迷った挙句でした。

最初すぐに中に入れず、入口で数分「入ろうか、帰ろうか」迷いました。

 

最初借りたのは5万円ほど。

これでかなりラクになりました。

今まで我慢していたお肉やお菓子を買うことができ、借りて良かったと思いました。

 

でももちろん返済の日はやってきます。

5万円だったら、頑張れば何とか返せるだろうと思っていましたが、利息が想像以上の額で驚きました。

結局、その消費者金融への返済のために、別の消費者金融からお金を借りるようになり、気がついたら、借金が250万円にもなっていました。

 

こうなるともう、頑張っても返せる額ではありません。

でも寝る時間を削ってでも返すしかないと、私も早朝のパートと昼のパート、週に何回かは夜まで働きました。

夫はもう50代なので、転職先もないことが分かっていました。

ですから、給料はずいぶん減ってしまったけれど、なんとか立て直した会社で、今も働いています。

でも、前より勤務時間は増えているのに、ボーナスがほとんど出なくなり、基本給も下がったので、年収は300万円にも届きません。

 

夫婦で朝から晩まで働いても、なかなか借金を減らすことができません。

このまま借金が増えていったら、もう自己破産か一家心中しかない…とそこまで追い詰められていましたが、死ぬ思いで頑張って、なんとか完済することができました。

子どもたちにも、ずいぶん苦労させてしまいました。

 

そして、あるとき、テレビ番組でアプラスの過払い請求のことを知ったのです。

利息が高いとは思っていたけれど、まさか払い過ぎがあるなんて。

 

自分でもいろいろ調べてみましたが、よく分からなかったので、パート先の仲良しの友人に聞いてみました。

そこで弁護士さんに相談するよう言われたのです。

 

思い切って相談してみました。

そうしたら、私の場合も払い過ぎがあることが分かったのです。

いろいろ分からないことがありましたが、先生が分かりやすく説明してくださったので、理解できました。

消費者金融のことをよく分からず借りていた自分が無知であったと思いますが、素人ではなかなか分からないものだと思います。

 

そして、その弁護士の先生に、私のアプラスの過払い金返還請求の手続きをお願いしました。

その結果、なんと110万円も戻ってきたのです。

すごい大金です。

自分で払いすぎていたものとはいえ、急にお金持ちになったような気分でした。

久しぶりに家族で、外食もできました。

でも、もちろん無駄遣いはできません。

子どもたちに洋服など買ってあげたほかは、すべて貯金しました。

我が家で貯金ができたことだけでも、どんなに嬉しいことでしょうか。

 

本当に弁護士の先生に相談して良かったです。

あのまま知らずにいたらと思うと…。

弁護士の先生、友人、そしてあのテレビ番組にも感謝したいです。

 

私は、消費者金融というものの仕組みがよく分からず、高い金利でも仕方ないと思っていましたが、まったく払う必要のないお金を払っていたのです。

 

もし今、返済に苦しんでいる人がいたら、このことを教えてあげたいです。

そして一人でも多くの人が借金地獄から解放できればと思います。