アプラスの過払い金でお悩みの方は私たち弁護士にお任せください。
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【コラム】消費者金融やクレジット会社,あるいは信販会社に対し,アプラスの過払いの返還請求をする場合,10年で請求権が消滅してしまいます。
アプラスの過払いについての返還請求権は,正確には「不当利得返還請求権」というもので,以前,時効にかかるのが何年か,ということで争いがありました。
しかし,この問題の請求権については,昭和55年に最高裁判所が,10年であることを示し,現在,その期間について争いが生じることはありません(最高裁S55.1.24)。
ここで,もし10年経過し,返還請求権が消滅してしまうと,貸金業者に対して返還を求めることができなくなってしまいます。
また,貸金業者の倒産も相次いでいることから,倒産による回収できないリスクというのも心配されます。
消費者金融やクレジットカードによるキャッシングをしてきた方は,できるだけ早めに弁護士に相談することが必要です。
アプラスの過払いは,取引期間や借金の仕方により,発生額が異なりますが,多い方では100万円を超えるケースもあるほどです。
不当に奪われた自分のお金を取り戻すために,香川・高松の弁護士による法律相談を受けてみることが勧められます。
無料でアドバイスを受け,手続についての理解を深めるようにしてください。

お客様の声

【コラム】香川・高松のサラ金など,金利の高い借金をしている方,あるいは,過去に完済している方は,アプラスの過払いの発生について,確認をしておく必要があります。
アプラスの過払いは,利息制限法に違反する高金利での貸し付けを受け,法律上,返済義務のない金利分まで支払わされたことで生じる問題です。
しかし,現在,非常に多くの方が,貸金業者に支払い過ぎたお金の取り戻しに成功していますので,諦めずに取り戻すことを検討してみるようにしてください。
ここで,貸金業者に対して返還請求をするには,古い履歴の開示を求めたり,交渉や訴訟の手続きをしなくてはなりません。
そのため,多くの方は,確実に手続きを進めるため,香川・高松などの弁護士に依頼して,問題を解決しています。
ここで,弁護士に依頼するための費用が心配である,という方もいるかもしれません。
弁護士に支払う費用について不安がある場合は,法律相談のときに,弁護士費用の方針について質問してみることができます。
また,依頼時にまとまったお金を用意するのが大変,という場合は,着手金が必要のない弁護士を探すようにしてください。
アプラスの過払いの返還請求だけであれば,業者から取り戻したお金の一部を,弁護士の報酬として支払うこともできます。