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死亡した親の借金を相続した方の成功事例

斎藤さんは(仮名)は、親が死亡したために、家を引き継ぎました。そうしたところ、いままで知らなかった親の借金を発見してしまいました。しかし、それを弁護士に相談したところ、大きな金額の過払いとなっていたことがわかった事例

斎藤さん(仮名)は、長男であったために、長年にわたって、母の世話をしてきました。


父は、十数年前に亡くなっていましたので、母の一人暮らしでした。


同居はしてはいませんでしたが、母の家から5分程度のところに住み、2日に1回は母の家を訪問していました。


斎藤さんの母は、先月に他界しました。天寿をまっとうされたのです。


ところが、斎藤さんが、母の遺品を整理していると、遺品の中から、サラ金からの督促状を発見してしまいました。


斎藤さんが疑問に思っていると、母の家の電話が鳴り


「こちらは、アコムですが、先月からお利息の入金が確認できません」


という、サラ金からの督促の電話があったのです。


これは大変です。


母は、斎藤さんが知らない間に、サラ金から借金をしていたのです。


十数年も、母の世話をしていたにもかかわらず、斎藤さんは、母のサラ金からの借金に気づかなかったのです。


あわてて、弁護士に相談したところ、弁護士は、言います。


「ご両親が息子さん方に秘密で借金をしているということは、よくあることです。


昔の倫理観をもっている方は、借金は恥であるという意識が強いので、誰にも相談せずに、黙っていることが、よくあるのです。


十数年もの間、借金を隠していたことに驚かれているようですが、別居していると、意外と分からないものですよ。


なにしろ、同居している家族にすら、秘密で借金をしている方は、世の中に、大勢いますから」


いろんな相談を受けてきた弁護士からすると、こういうことは、よくあることなのです。


さっそく、弁護士は、亡くなった斎藤さんの母の借金の調査をはじめました。


調査をすすめてみると、ずいぶんと古くからの借金があることがわかりました。

弁護士にたのむ前

サラ金 借金 取引期間
アコム 30万円 約20年間
レイク 50万円 約15年間
プロミス 40万円 約13年間
合計 120万円  

弁護士にたのんだ後 解決の結果

 

サラ金 借金 取引期間 過払返金
アコム 0円  約20年間 250万円
レイク 0円  約15年間 120万円
プロミス 0円 約13年間 60万円
合計 0円   430万円!

 

斎藤さんの母の件は弁護士が整理してみたところ、借金はすでにゼロとなっていました。

それにくわえて、「払いすぎ」になっていた利息が「過払い」として返金されました。

その金額は、全部で430万円です。

斎藤さんには、妹さんもいらっしゃったため、「母の借金」を妹さんにどう説明したらいいのか悩んでいましたが、じつは借金がなくなっており、逆に過払い金が返ってきた、ということで、妹さんにもよろこんで説明できるようになりました。

また、過払い金で、母のお墓の墓石を新調することもできそうです。

よかったですね、斎藤さん。





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