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アコムと10年程取引をしていると過払い金が発生している可能性が極めて高くなる

アコムは2004年に三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)と業務提携を行い、その後、過払い金請求による引当金の積み増しが財務基盤を圧迫したため、MTFGの子会社になりました。
過払い金請求が殺到して経営が危機的状況にある独立系の消費者金融もあります。
その点、アコムは銀行系の消費者金融なので資金面に余裕があるため、過払い金を取り戻しやすいのが特徴です。

では、アコムと取引していたどのような方に過払い金が発生しているかと言いますと、一つの目安として、過去10年くらい取引をしていた方は過払い請求ができると考えてください。
その際に、すでに借金を完済している方は、過払い金の返還を受けても信用情報に載りませんが、現在返済中の方が過払い請求をすると債務整理をしたことになるため、信用情報に登録される点に注意が必要です。

アコムに過払い請求をする時は、キャッシュワンからの借り入れ状況があるかどうか確認してください。アコムの親会社であるMUFGが2009年5月に消費者金融事業の再編をしたのに伴い、アコムはそれまでMUFG系列だった「DCキャッシュワン」を吸収合併しました。
そのため、アコムからの借り入れは完済していても、キャッシュワンに債務残高がある場合は、アコムに債務が残っていることになります。

アコムにいくら過払い金が発生しているかまず確認したいという方は、弁護士の無料相談を利用しましょう。

【関連情報】
三菱東京UFJ銀行のホームページ