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アコムに対する過払い金の成功事例

高橋さん(仮名)は、家族に秘密の借金をしていました。
若いときに、キャバレーにはまってしまい、キャバレーに通うためにお金が必要であったため、アコムとプロミスにお金を借りてしまったのです。

とくに、アコムとの取引では、50万円を借りたあと、すぐに100万円、150万円、と、借り入れの枠が上がっていきました。
高橋さんは、当時、公務員をしておりましたので、サラ金には、非常に信用があったのです。
公務員であれば、給料が安全確実に支給されるため、サラ金は、公務員には、よろこんで、大金を貸し付けていた時期があったのです。

高橋さんは、そういうふうに若いときには、失敗をしたわけですが、
がんばって、20年近くかけて、家族にも秘密にしたまま、アコムとプロミスの借金を完済しきったのです。

超人的な忍耐力といわなければなりません。
しかし、高橋さんは、やりきったのです。

じつは、高橋さんは完済する前には、テレビCMで、
「弁護士に依頼すればサラ金の借金は減ります」
ということは知っていたのです。

しかし、もしも、債務整理をした場合に、それがきっかけで、勤務先や家族にバレてしまったらどうしよう?
という不安があったため、弁護士に相談することを、ためらっていたのです。

しかし、高橋さんは、もう定年退職して、公務員だった時代の勤務先との縁もなくなりました。

また、昨年、長年連れ添った妻が、病気で亡くなってしまいました。
子供たちも、すでに独立してしまって、別の場所で生活しています。
そのため、独り暮らしとなったので、もう、過払い金を請求しても、勤務先や家族にバレるという心配は、まったくなくなってしまいました。
そのため、今回、弁護士に、思い切って、過払い金請求の相談をしてみたのです。

電話で相談したところ、弁護士は、
「アコムと20年間も取引をしたうえで、完済したのですね。
ああ、それなら、過払い金になっていますね。確実に」
と、あっさりと言うのです。

高橋さんは、ためしに、
「債務が残っている状態で過払い金請求した場合、家族にバレていましたか?」
と、弁護士に確認してみました。

弁護士は、
「いえ。債務が残っている状態であっても、家族にはバレないでしょう。
債務が残っていれば、信用情報というものには載ってしまいますから、カードや銀行借入はできなくなりますね。
でも、家族の方が信用情報を見るということは、ありませんから、家族にはバレませんね。」
と、回答しました。

「そうか」
と、思いました。
家族にバレないなら、5年前に過払い金請求をすることができていたな。
そうしていれば、妻が生きている間に、借金を完済することができていたな、とも思いました。

でも、それを今さら、悔やんでもしょうがありません。
今からできることを考えよう。
そう思いました。

弁護士に過払い金請求を依頼したところ、半年程度で、
アコムから、345万円

という、大きな金額の過払い金が返ってきました。

「大変、いい結果となって、すごくうれしいです」
高橋さんは、弁護士に、感謝の言葉を述べました。

しかし…
と、高橋さんは、そのとき、思いました。
もっと前から過払い請求をしておけば、もっと早く、借金問題のことを解決できていたんだな、とも思いました。

みなさんも、弁護士に相談するのは、なるべく、早めにされた方がいいでしょうね。

【関連情報】
日本司法支援センター 法テラス