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【コラム】サラ金などに借金があり,現在の残高が「過払い」であることが予想される場合,弁護士に相談して確認してもらうこともできます。

弁護士による法律相談の利用が初めての場合,多少,緊張してしまうことがあるかも知れませんが,プライバシーに守られた事務所で行われますので,安心して利用できます。 法律相談で必要になるものは,本人確認のための「運転免許証」,「保険証」などと,「債権者一覧表」を準備しておくと相談がスムーズにできます。

債権者一覧表は,自分が借金をしたことがある「業者名」,「支店名」,「借金の残高」,「契約をした時期」などをまとめたものです。 これは,現在,借金の返済をしている業者と,過去に完済したことがある業者の全ての記載のあるものです。

また,サラ金などとの取引があったことを証明する,契約書や領収書などがある場合,それらの書類も用意しておく必要があります。 また,古い借金について,いつ頃,契約したのか覚えていないこともあると思います。 そのような場合は,だいたいの時期を債権者一覧表に記載しておけば大丈夫です。

また,過払い金の法律相談は,予約が必要となります。 あらかじめ自分の都合の良い日を確認し,フリーダイヤルに電話をかけてみるようにしてください

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【コラム】消費者金融などの金利の高い借金を完済した場合,その取引につき,過払い金が生じていることが予想されます。 また,現在,返済をしている借金についても,金利の引直計算をすることで,場合により借金がなくなることもあります。 引直計算では,消費者金融などの違法な高金利による返済から,法律上,認められる上限利率による返済をした場合の再計算を行い,現在の残高を確認する手続きが行われます。 この計算の結果,たとえば,300万円あった借金が50万円となる場合や,借金そのものがなくなり,返金を受けられる場合があります。 通常,過払い金の引直計算をして,借金がなくなるのは,貸金業者との取引が7年程度継続していた場合です。 取引の状態によっては,5年程度で過払い金が生じることもありますので,数年間,返済を継続している方は,弁護士に相談してみることもできます。 また,現在,借金の返済している方で,その返済が困難であると感じている方は,引直計算をすることで,借金がなくなったり,大幅な減額ができる場合があります。 過払い金の返還請求をすることに,大きなデメリットは生じていませんので,すぐに弁護士に相談するようにしてください。

【関連情報】
香川県弁護士会ホームページ