漫画で気付いた、過払い分の請求方法!お金が戻ってきた!

よくある話ですが、私はギャンブルが大好きで、特にスロット、他にパチンコ、麻雀、競馬、競艇…等見事なまでにギャンブルの虜になっていました。

もちろんそんな人間ですから下手の横好き、勝率は下がる一方、借金は膨れ上がる一方でした。

最終的に消費者金融のCFJからの借金は200万前後となり、本格的にまずいと思って一生懸命働いて借金返済に励みました。

 

有る程度返済していて気付いたのですが、利息がとてつもなく高い事、また返済している金額の大半が利息分だったという事。

あまり頭のよろしくない私でも、さすがにこれはおかしいと思い、CFJに掛け合ったのですが全くもって話にもなりませんでした。

 

確かに金利は最初から変わってませんし、返済期間が長くなるから利息がつくのは当然だと思うのですが、それでも納得がいきませんでした。

 

そんな事を思いながら、私はとある漫画を読んでいたのですが、その漫画は法律を取り扱う漫画で、丁度ローン返済の利息についての話が出てきたのです!

その漫画を見ていて分かった事が、世の中には利息を払い過ぎている人が大半で、そのほとんどが過払いに気付いていないか、気づいていても泣き寝入りしている現状らしいです!

 

そんな状況に私も巻き込まれているのが非常に腹立たしく思い、さっそく弁護士の所に行ってきました!

結果的に、弁護士に依頼するお金がかかりすぎて断念しましたが…なんとも複雑な世の中だと思いました。

 

しかし、行政書士に頼んでみる、という方法を知人に教えて頂き、行政書士に頼む形になりました。

弁護士に頼むより数段安く依頼できますし、かなり身近な感覚で接してくれたので相談もしやすかったです。

 

利息の本当の計算方法を使用して実際の利息を出してくれたのですが、私が予定していた返済回数の約2/3で利息含め返済できるという計算になりました。

当たり前ですが、元金と利息を同時に返済しているわけですので、返済するたびに元金も少しずつ減っていくので、利息分は少しずつ減る計算なんですよね。

 

でもCFJはそこを詳しく説明せず、元金は減り続けて行くのに利息は変わらず搾取できるという金利のトリックを使用しているというのです。

しかもこれは大手の会社でもやっている事らしいです。金利も、金利法のグレーゾーンというものがあるらしく、非常に法律的に難しい取り扱いらしく、泣く泣く過払い請求が成功しない人も多いみたいです。

 

幸い私は交渉の末過払い分約¥40万を手に入れる事ができました。取り返しつかない部分も多く、本当はもっと多かったらしいのですがそれでも充分な位の額です!

とりあえず、二度とギャンブルをしない、消費者金融にお世話にならない、事を誓って生きていきます。

【関連情報】
高松地方裁判所ホームページ