CFJに過払いの請求をすると高い確率で訴訟になります

■CFJは、新規貸付を停止、既存の顧客サービスを中心に活動中
CFJは、現在、新規の貸し付けをすべて停止中ですが、ディックで借入をしてCFJで返済中など、CFJの前身の消費者金融と取引があった顧客に対するサービスは続行しています。
裏を返せば、日本国内で過払い請求を含む残務処理が終わったら、日本における事業から撤退する可能性があるということです。
CFJの前身であるディック、アイク、ユニマットライフでキャッシングをしていた人は、過払い金が発生しているかどうかを確認して、CFJが国内で営業しているうちに早めに請求しましょう。

■業務を縮小したCFJの過払い金に対する対応は?
CFJに取引履歴の開示請求をすると、約1ヶ月後に取引履歴を開示してくれます。
引き直し計算をして過払い金がある場合は、CFJに返還請求をします。
現在、CFJは、7~7割に減額を打診してくるので、示談で和解するケースはまれで、訴訟で争うことがほとんどです。

■あなたは自分でCFJに訴訟をおこして争いますか?それとも?
請求した金額より少ないお金しか払わないと主張するCFJの主張をのめば、手元に返ってくるお金が減ってしまいます。
CFJの場合は、高い確率で訴訟になるので、はじめから弁護士と相談しながら手続きを進めれば安心です。

【関連情報】
日本司法支援センター 法テラス