彼女ができて借金を

※この体験談は,当事務所の取り扱い案件ではなく,世間一般の方からお寄せいただいた一般的な体験談です。


私は東京での学生時代、家庭の事情から一切仕送りがなく、自ら稼いだアルバイト代だけで生活していました。アルバイト代の約半分はアパート家賃で引かれてしまい、残ったお金で食費や光熱費などの生活費を支払っていたため、月に残るお金というのはほとんどありませんでした。

私の通っていた大学は、初等部からあるおぼっちゃん、お嬢様大学で、実際私が所属していたサークルの仲間たちも、お金持ちが多かったのです。

親から買ってもらったという高級車を乗り回している人たちも何人もいて、私はまるで別世界の住人のようでした。

そんなこともあり、私にはなかなか彼女ができませんでした。自分自身、デート代をまかなえるほどの余裕も、彼女の前で格好つけられるような服も持っていなかったので、なかば諦めかけていました。

しかし、アルバイト先の交代制休憩時間によくいっしょになる女性がいたのですが、休憩中にプライベートな話をよくする中で、日に日に親しくなり、念願かなって私はデートまでなんとかこぎつけたのでした。このころには,自分が過払い金を将来,請求するとは思ってもいませんでした。

私は普段は行かないような美容室で髪を切り、決して今まで買ったこともなかった高価な服を買い、そして食べたこともないような高級レストランで予約を取りました。

そのお金はすべて消費者金融から借りてしまったのでした。

彼女には今まで貯金していたお金があるからなどと嘘をつき、何度も何度もそのようなデートを繰り返すうちに、消費者金融から借りたお金もどんどんと膨らんでいきました。

それをついには返せなくなり、また違う消費者金融から借りるという、無茶なことをしてしまいました。

その額が100万円を越した時、私は彼女に正直に話しました。彼女はあきれ果てていましたが、私はその後彼女と分かれ借金だけ残したまま地元へ帰り、社会人になってから給料で少しずつ払い、1年後にはなんとか全額返済しました。

 

 


借りる時は本当に考えて借りなければならない

WEBでキャッシング

払えると油断してしまい…

パチンコに狂う毎日

もうあの失敗は絶対に繰り返さない

不況のあおりで仕方なく…

原因はFXでの失敗から

パチンコ依存症で借金を

持病が悪化したのが原因で借金を…

ほんの2万円。でもそれがすべての借金生活の始まりなんです。

借金は250万円

いわゆる多重債務者でした

借りるのは簡単ですが返すのは本当に大変

夫に消費者金融での借金が発覚

ギャンブル漬けの毎日

子供の学費の為に借金

転職先の給料が出るまでの生活費を借金

クレジットカード払いが引き金

消費者金融の自動契約機に足を運んだ

引越し費用を借金

半信半疑で大手金融会社の窓口に

徐々に金銭感覚は麻痺

パチンコをして勝てば返すけど負ければまた借りよう

彼女ができて借金を