ニコスの過払い金でお悩みの方は私たち弁護士にお任せください。
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【コラム】高松のサラ金やクレジットカードにより借金をしたことがある方は,自分にニコスの過払いが生じているかどうかの確認をしておく必要があります。
ニコスの過払いは,利息制限法の制限利率を超える利率で返済していることで,本来,返済する必要のない返済をさせられた問題です。
過去に金利の高い借金を完済していたり,貸金業者との取引が10年を超えるような場合は,非常に多くの返金を受けられることもあります。
そのため,「いくらのニコスの過払いが生じているのか?」を確認することが必要になります。
本来の借金の残高を計算するには,(1)弁護士の無料相談を利用する,(2)計算を専門に行う業者に依頼する,(3)自分で計算する,のいずれかになります。
最も簡単なのは,弁護士に依頼することです。
弁護士による無料相談を受け,ニコスの過払いが発生しているかどうかの見込みを検討してもらい,発生していそうだというときに,詳細な計算をしてもらうことができます。
また,弁護士への相談に抵抗があったり,自分で計算したい場合には,業者から取引履歴を取り寄せて計算することもできます。
しかし,この場合でも,返還請求できるお金があることが分かったら,業者ごとの特徴などを確認するため,弁護士に相談してみることが必要になります。


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【コラム】ニコスの過払いが生じる原因は,貸金業者の設定していたグレーゾーン金利と利息制限法の制限利率との金利の違いになります。
たとえば,借金の元本が100万円の場合,利息制限法では年率15%までの金利しか受け取ってはならず,それを超える金利分の返済は元本の返済に充当することができることになります。
しかし,高松のサラ金などが設定していた金利は,年率29.2%ということもあり,借金の元金が減るスピードが異なることが分かります。
実際に計算してみると,借金の元本が100万円で年率15%と29.2%で比較してみます。
年率15%で30日借りた場合の利息は,12330円となります。
これに対して,年率29.2%での利息は,24000円となります。
つまり,100万円借金をして30日後に3万円の返済をした場合,年率15%の業者の場合は,残高が982330円となるのに対し,29.2%の業者の場合,994000円となります。
このように,グレーゾーン金利での返済を継続していると,法律上の借金の残高が0円となり,さらに返済し続ける状態となります。
この状態がニコスの過払いが発生している状態で,弁護士に依頼し,返済しすぎたお金を取り戻すこともできるものとなります。