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ニコスの過払い体験談2

私は40代の主婦です。私は30代のときに夫に内緒でニコスから借金をしていました。金額は限度額一杯の50万円です。

私はそれまで5年ほど期間ニコスを利用していましたが、あるときニコスで借金をしていた時に貸金法改正のニュースで自分が返済していたお金が法律で決まっている金利以上の金額だったことを知りました。

私は自分の勝手な都合でニコスを利用していたのですが、自分が騙されていたような強い不信感を抱きました。

そんなとき、たまたま見ていた新聞に過払い金請求を請け負うと書かれたAという弁護士事務所の広告が載っているのを見つけました。

相談無料と書かれていたので私は被害者のつもりで電話を掛けてみると、女性の方が応対してくれました。

私はその電話応対してくれた女性Sさんに過払い金請求の件について相談に乗ってもらいたいと話すと、Sさんに私の身上やニコスでの現在の借入金額と利用期間などを細かく訊かれました。

一通り話し終えて、Sさんから「ただ今、所長が不在にしている為、後日こちらからお電話させて頂きます」と言われてその日はやり取りを終えました。

翌日、A弁護士事務所のSさんから電話が掛かってきました。

昨日不在にしていた弁護士の先生が今日の午後なら時間が取れるというので私はその日A弁護士事務所に行きました。

事務所の応接で緊張して座っていると50歳くらいの男性が現れて私に名刺をくれました。名刺を見て私はその方が弁護士事務所の所長A先生であること知りました。

Sさんに言われて持参していたニコスの契約書をA先生は簡単に見て、「確かに過払い金がありそうですな」と言いました。

私は自然と涙が出てきました。「私、ニコスに騙されていたんですね」と泣きながら言うとA先生は少し呆れたように「いやいや、契約書を結んだ責任はあなたにもあるんですよ。ちゃんと契約時に契約書を読みましたか?」と言いました。

私は「しっかりは読んでいません」と答えて恥ずかしいような情けないような気持ちになってますます涙が出ました。

私が落ち着いたらA先生は過払い請求の手順書を差し出しました。

手順書に沿って実際に過払い請求を行って返金を受けるまでの流れや弁護士に支払う成功報酬の説明を受けました。

そのうえで「うちで過払い請求しますか?」と言われて私は「お願いします」と言いました。

そのあと私は弁護士事務所との契約書や委任状などしっかり読んだうえで記載しました。その日、事務所から家に帰って私はもう一度事務所に電話しました。

電話に出てくれたSさんに「自宅に電話が掛かってきたり郵送物が届いたりすることもあるんでしょうか?」と訊きました。

夫に見つかる可能性があるかもしれないと心配になったからです。

Sさんは電話連絡については携帯電話で郵送物は事前に連絡をしてくれると優しく説明してくれました。

それから数日後Sさんから請求金額が41万円になるという連絡を貰いました。

ただ、それ以降5カ月過ぎても弁護士事務所からは一切連絡がなく不安になっていました。

そんなとき私の携帯電話にSさんから過払い金の請求が完了したと電話が掛かってきました。

請求金額も100%の41万円という私は泣きながら電話越しに何度も何度もお礼を言いました。

それから1カ月後、事前連絡を貰っていた過払い請求明細書が自宅に届き、成功報酬20%が引かれた32万8千円が私の口座に入金されました。

成功報酬を引かれた金額を見て正直高いとは思いました。でも、もともと返ってくると思っていたお金ではなく、A先生が仰られたように私自身が契約書に合意して払っていた金利であるのだから、8割のお金が返ってくるだけでも本当に感謝しなくてはならないと思いました。A先生とSさんには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

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日本司法支援センター 法テラス