ニコスの過払い金でお悩みの方は私たち弁護士にお任せください。
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【コラム】人が亡くなった場合,その亡くなられた方を「被相続人」,被相続人の財産などを継承する方を「相続人」といいます。
ここで,被相続人の財産の中に,高松の不動産や預貯金だけでなく,サラ金などの金利の高い借金がある場合,一度,ニコスの過払いの弁護士に相談し,借金が本当はなくなっており,ニコスの過払いとなっている可能性について検討してもらうようにしてください。
ニコスの過払いは,債務者本人が生存中なら,貸金業者に対し,本人名義で返還請求することができますが,死亡後は,相続人が請求することになります。
また,金利の高い借金が多くあることに驚き,慌てて相続放棄の手続きを取らないようにした方が良いでしょう。
相続放棄の手続きをすると,被相続人の借金の返済義務は継承されませんが,ニコスの過払いという返還請求できる権利も失うことになります。
現在のように誰でも気軽にサラ金などから借金ができる社会の場合,被相続人の財産を引き継ぐべきかどうかの判断は難しくなっています。
相続には,承認,限定承認,相続放棄の3つの手続きを選ぶことができます。 ニコスの過払いや借金問題に詳しい弁護士に相談し,「自分は相続を承認するべきかどうか?」という法律相談をしてみることもできます。

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【コラム】高松のサラ金などによるニコスの過払いの問題は,非常に多くの人が被害の対象となり,社会的な側面においても話題性の高いテーマであると言えます。
そのような中で,ニコスの過払いに関する情報商材を販売されている方がいたり,NPO法人によるカウンセリングなど,「非弁活動」ともとれる行為があるのも事実です。
非弁活動,あるいは非弁行為は,弁護士法72条に規定されているもので,弁護士の資格を持たずに弁護士業務を行うことを言います。
具体的には,報酬を得ることを目的に,弁護士業務である代理や仲裁,あるいは和解に向けた活動を行い,または,これらの周旋をすることです。
この規定に違反すると,弁護士法77条により,2年以下の懲役または300万円以下の罰金という厳しい罰則を受ける可能性のある行為です。
そのため,過去にサラ金などの借金をしたことがあり,ニコスの過払いの返還請求を検討するなら,まずは,弁護士による法律相談を受けてみることをお勧めします。
法律相談は,無料で受けられることもあり,経済的な負担になることも少ないと思われます。
過去に借入をしたことがある業者名・借入金額,そして取引をしていた期間などが分かれば,ニコスの過払いが発生しているかどうかの見込みを立てることもできます。

【関連情報】
香川県弁護士会ホームページ