OMCの過払い金でお悩みの方は私たち弁護士にお任せください。

OMCの過払い体験談4

最近、テレビコマーシャルなどでもよく行っている「OMCの過払い返還請求」。

自分には関係ないと思っていたら、実は関係があったのです。

実は以前、消費者金融から借金をしていたときに、20何パーセントの年利で借金をしていたのですが、それがどうやら「グレーゾーン金利」だったというのです。

ちなみにグレーゾーン金利というのは、今回のOMCの過払いの対象となる金利です。

とはいっても、すでにその借金は完済しているので、そのときの契約書は持っていません。

おまけに自分は、根っからの小心者でしたので、直接消費者金融に問い合わせる勇気もありません。

さてどうしようかと思っていたとき、「OMCの過払いのことなら弁護士事務所」というコマーシャルを思い出しました。

そこで早速、「OMCの過払い 弁護士」で検索すると、結構ヒットするものですね。

その中から選んだ弁護士事務所に行くと、早速相談が始まりました。

「いくらくらい借りたのか覚えていますか」と聞かれたので、

「確か400000円くらいだったと思います」といいました。

「そのときの契約書のようなものは持っていますか」と聞かれたのですが、

「あいにく契約書はなくしてしまったのですが、大丈夫でしょうか」と聞き返しました。

すると、「大丈夫ですよ」という心強い返事が。

何でも、そういった書類は消費者金融には保管義務というのがあるようで、ない場合は違法になるということなのです。

ない場合には、こちらから消費者金融にその書類や記録の開示を求めることができるのです。

しかしもっとも気になったのは、OMCの過払いがどこくらい返還されるのかということでした。

もちろんその計算の際には、消費者金融から記録の開示をしてもらわないといけないのです。

これが個人で開示を請求するとなると、のらりくらりとかわされるということもあるようなのですが、相手が弁護士ともなると、消費者金融も結構素直でした。

それを元に、弁護士の人が引き直しの計算をしてくれました。

すると、350000円ものOMCの過払いがあったというではありませんか。

もともと400000円しか借りていなかったのに、その上350000円のOMCの過払いがあったとは、正直驚きです。

ここからは基本的に弁護士の方にお任せです。

相談や着手金は無料でしたので、これもこの弁護士事務所を選んだ理由でした。

そしてOMCの過払いが無事に返還されたのですが、そのうちの2割を弁護士への費用として渡しました。

70000円ですね。

残りの280000円は、大切に貯金することにします。