OMCの過払い金でお悩みの方は私たち弁護士にお任せください。
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【コラム】亡くなられた方に,多額の借金があることが分かったり,過去に消費者金融などの金利の高い借金をしていたことが発覚した,というケースが多くなります。
現在,消費者金融や信販系のローンカードの利用がしやすい環境となっているため,家族の知らないところで,亡くなられた方が借金をしていたことが発覚することも多くあります。
そのようなときに,慌てて相続放棄の手続きをしたりすると,OMCの過払いという財産を失ってしまう可能性があります。
OMCの過払いは,現金や預貯金のように,目に見える資産や身近な債権ではありません。
しかし,OMCの過払いが生じている場合は,「支払い過ぎたお金を返してくれ」と言うことができる権利があることになります。
この請求権については,亡くなられた方の財産を相続された,相続人が本人に代わって請求することができるものです。
貸金業者の違法な金利による貸し付けで,不当に多く返済させられたお金は,相続人によって取り戻すことが可能です。
また,亡くなられた方が過去に多額の借金をしていた,という事実が分かったときも,OMCの過払いが生じている可能性があります。
消費者金融や信販会社など,金利の高い借金があることが判明したら,高松の弁護士に相談するようにしてください。

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【コラム】亡くなられた方が,生前,サラ金などの金利の高い借金をしていたのではないか,と考えられるケースがあります。
このようなケースでは,「借金が多くあるのか?」「OMCの過払いが生じているのか?」など,借金か債権かで,相続するかどうかを判断することもあると思います。
まず,亡くなられた方の遺品の中に,ローンカードや契約書などがあれば,それを元にOMCの過払いの調査をすることができます。
しかし,そのような書類などがない場合は,預貯金の通帳を確認し,引き落としの記録がされているかどうかなども確認します。
それでも,借金の事実が分からないようなときは,信用情報機関から,故人の信用情報について,開示請求を行うことになります。
信用情報機関には,日本信用情報機構(JICC)や株式会社シーアイシー(CIC)などがあり,相続人が開示請求することができます。
現在,サラ金や消費者金融などから,簡単にお金を借りることができるようになっていますので,相続人となった方は,相続に関する意思決定をする前に,借金について確認しておくことが必要になります。
亡くなられた方のOMCの過払いや借金について,不明な点があるときは,高松の弁護士などに相談してみることをお勧めします。

【関連情報】
高松地方裁判所ホームページ