ポケットカードの過払い金でお悩みの方は私たち弁護士にお任せください。
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【コラム】サラ金などの金利の高い借金の返済を継続している場合,ポケットカードの過払いの問題が生じることもあり,さらに,金利の高さが理由となり,返済が困難となることもあります。
そのようなことで,ポケットカードの過払いの返還請求と債務整理の問題が同じことのように捉えられている方もいるようです。
まず,債務整理は,返済が困難・不能となった借金の減額・返済免除のための手続きです。
任意整理や個人再生,自己破産などの手続きにより,借金問題を解決するのが債務整理となります。
これに対して,ポケットカードの過払いの返還請求は,サラ金などの違法な金利により,法律上,返済するべき金額を超える返済をしてしまったお金を取り戻す手続きです。
たとえば,高松のサラ金の主張する借金の残高が50万円であったとしても,法律上は,-100万円ということもあります。
マイナスとなるのは,借金が0円となり,さらに支払ってしまっていることを意味しているもので,この場合,サラ金に対して,100万円の返還請求をすることになります。
そして,借金が50万円あると思っていた方は,借金がなくなり,業者から返金を受けられることになります。
このように,法律上の借金の残高に再計算し,その結果,取り戻すことができるお金を取り戻す手続きが,ポケットカードの過払いの返還請求になります。

弁護士紹介

【コラム】金利の高い消費者金融などの借金があり,その返済が困難となっている場合は,高松の弁護士に相談し,ポケットカードの過払いとなっていないか確認してみることができます。
ポケットカードの過払いは,利息制限法の制限利率を超える金利での借金で生じるもので,法律上の借金の残高がマイナスとなっている状態を意味しています。
消費者金融は,これまで,年率25%~29.2%もの高い金利で貸付を行っていましたが,法律で受け取ることが認められているのは,元本に応じて年率15%~20%までです。
したがって,業者が100万円,200万円あると主張している借金でも,弁護士が法律に基づいて再計算をすると,マイナス50万円,マイナス100万円となることもあります。
借金を完済すると残高が0円となりますが,それ以上に返済してしまうと残高はマイナスとなります。
マイナスとなった分は,ポケットカードの過払いとして,貸金業者に返還請求することができるお金,ということになります。
このように,借金の返済が困難となっている場合でも,弁護士による再計算により,「借金がなくなり,返金を受けられる」こともあります。
ポケットカードの過払いとなっている場合は,信用情報機関への登録などもなく,安心して借金問題を解決することができます。