ポケットカードの過払い金でお悩みの方は私たち弁護士にお任せください。
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【コラム】香川・高松のサラ金など金利の高い借金の返済に困っている場合,弁護士に相談して借金がポケットカードの過払いになっているかどうかを確認する必要があります。
弁護士に相談するメリットは,サラ金からの取り立てをストップさせることができること,そして,借金の返済も一時的にストップさせることができることです。
まず,弁護士に依頼すると,貸金業者に対して取引履歴の開示請求を行います。
そして,法律上の借金の返済義務がいくらあるのか,という引き直し計算が行われ,借金がポケットカードの過払いとなっていないか確認されます。
引き直し計算の結果,借金の残高がマイナスとなっている場合があり,これが,ポケットカードの過払いの状態であることを示すものです。
借金は,返済が全て完了すると,残高が0円となります。
そして,必要以上に返済しすぎてしまうと,借金の残高はマイナスとなって表示されます。
この余計に支払わされたお金は,ポケットカードの過払いとして,返還請求をすることができます。
現在,香川・高松などのサラ金から厳しい取り立てを受けている場合でも,法律上は,借金がなくなり,逆に,返還請求できるケースも多くなります。
厳しい取り立てを受けているという方は,まずは,弁護士による無料相談を利用してみることをお勧めします。

お客様の声

【コラム】消費者金融などの金利の高い借金をしている方は,その取引が何年間にも及ぶことがあります。
香川・高松の消費者金融は,これまで年率25%を超える高金利で貸付をしていましたので,なかなか元本を減らすことができないことも多くなります。
しかし,法律で認められている上限の利率というものがあり,最高でも年率20%までしか受け取ってはならないとされています(利息制限法1条)。
そして,利息制限法の制限利率を超える金利分の返済は,元金の返済に充てたとして計算することができますので,消費者金融の主張する借金の残高よりも,法律上は少ない残高となっていることもあります。
また,すでに借金の残高がなくなり,必要以上に返済させられている状態が「ポケットカードの過払い」です。
何年も消費者金融の返済をしていた場合,実は,借金は既に返済し終えており,必要以上に支払わされているお金があることもあります。
このポケットカードの過払いを取り戻すには,消費者金融に対して返還請求をしなくてはなりません。
返還請求できるのは,最後に返済してから10年までとなります。
時効や消費者金融の倒産によりポケットカードの過払いが取り戻せないことも心配されています。
できるだけ早めに弁護士に相談するようにしてください。

【関連情報】
日本司法支援センター 法テラス