ポケットカードの過払い金でお悩みの方は私たち弁護士にお任せください。
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【コラム】ポケットカードの過払いが発生するのは,高松のサラ金だけでなく,クレジットカードのキャッシングや信販会社のキャッシングでも生じうるものです。
信販会社のカードを使って借金をしたことがあり,その借金を完済している方や7年以上返済を続けている方は,ポケットカードの過払いとなっている可能性が高いと言われています。
ポケットカードの過払いとなっていた場合,現在の借金の残高はなくなり,さらに,信販会社に払い過ぎたお金が返還されることもあります。
自分に取り戻すお金があるかどうかを確認するためには,信販会社から取引履歴を取り寄せ,利息制限法の制限利率で再計算する必要があります。
ここで,信販会社から取引履歴を取り寄せる手続きや請求額を確定するための計算は,弁護士が職権でしてくれるものです。
自分で取引履歴を取り寄せたり,引き直し計算をすることもできますが,弁護士に任せてしまった方が簡単で確実に行えます。
また,取り戻すことができるお金があったとしても,最後に返済してから10年以上経過していたり,信販会社が倒産している場合は,返還請求ができないこともあります。
そのため,できるだけ早くポケットカードの過払いがあるかどうかを確認し,取り戻すべきお金は,早めに取り戻しておく必要があります。
無料相談を利用し,弁護士に相談するようにしてください。

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【コラム】消費者金融やクレジットカード会社に対して,ポケットカードの過払いの返還請求を検討している方は,弁護士に依頼してから何ヶ月くらいで返金されるのか,という点に関心があると思います。
しかし,ポケットカードの過払いの返還請求は,貸金業者の対応により,返金されるまでの期間が異なるので,一概に説明をすることができません。
しかし,任意の和解交渉で返還される場合は,比較的,早く入金されることが予想されます。
返還請求の手続きは,(1)取引履歴の開示請求,(2)利息制限法に基づく引き直し計算,(3)和解に向けた任意交渉,という流れになります。
この手続きの流れを見て分かると思いますが,取引履歴が開示されるまでの期間の長さが解決までの期間に影響していることが分かります。
取引履歴は,開示請求がされてから,2週間~2カ月程度で開示されるのが一般的です。
そのため,返還請求をする貸金業者によっては,1.5カ月くらいで入金されることもあります。
貸金業者がどの位で取引履歴の開示に応じるかは,ポケットカードの過払いの解決実績の多い弁護士に聞いてみることができます。
高松の弁護士による無料相談などを利用し,ポケットカードの過払いの返還請求をした場合に,どの程度の期間で入金されるのか確認するようにしてください。

【関連情報】
日本司法書士会連合会