ポケットカードの過払い金でお悩みの方は私たち弁護士にお任せください。

ポケットカードの過払い体験談1

初めてポケットカードから借り入れをしたのは20代の頃でした。小遣いが少なく、ちょっとしたお小遣いを借りるつもりで申し込んだのがきっかけとなり、趣味のパチンコに使うお金を借入したり、普段の飲み会などの会費に利用したりと頻繁にポケットカードから借り入れを繰り返していました。

最終的に借りた総額は250万円になり、月々の利息だけで8万円位払っておりました。返してはまた借りるといった自転車操業が2年くらい続き、会社を辞めるきっかけになり、家族とも離れ離れになりました。当時はグレーゾーン金利の時代で、年利で27.2%と非常に高い金利で借り入れをしていたため、ほとんど元金が減ることはありませんでした。それでも月々の返済だけは滞りなく毎月決まった期日に返済をしていました。

初めて借入をしてから5年くらい経ったある日、自宅のチラシに過払い請求の宣伝をする弁護士のチラシを目にしました。何も考えずに黙々と返済を続けてきた私にとって、過払い請求という言葉はとても印象的だったのを覚えています。繰り返し何度もそのチラシを読んで、記載されている電話番号に相談の電話を持ちかけました。

相談は無料で行うということで、早速相談を行っている施設まで足を運び、現在の債務の状況を全て話しました。それを聞いて弁護士の方から任意整理の提案を持ちかけられました。

任意整理というのは、法律の範囲内で再計算を行い借金を減らす手続きです。もちろん払い過ぎの場合は過払い請求が出来るということでしたので、早速弁護士の方にお願いをして、再計算を行ってもらいました。そうすると借りていた5社のうち、4社から過払い請求が出来るという結果を聞かされたのです。

私は信じられないと思い、弁護士の方に何度も確認をしましたが、間違いなく50万円程度の過払い金が受け取れるとの事でした。長年グレーゾーン金利で借入をしていたため、払いすぎた金額が結構な額になっているというのが過払い金発生の理由でした。これで多重債務から逃れられると思い、早速任意整理の手続きを行いました。

その後、ポケットカードからの督促の電話はなくなり、弁護士の方が過払い請求の手続きを全て行ってくれました。1ヶ月半程度の期間で、すべての手続きが完了し、無事に過払い金60万円を手にすることが出来ました。

過払い金もそうですが、あれだけ長い期間苦しめられていた借金が0になったのは本当に嬉しかったです。もし私と同じような苦しみを抱えている方は、まず弁護士の方に相談することです。少なくともひとりで悩んでいるよりも解決に向けて前進するはずですので、一度相談だけでも考えてみてください。

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金融庁ホームページ