ポケットカードの過払い金でお悩みの方は私たち弁護士にお任せください。

ポケットカードの過払い体験談2

電車のつり広告等で見かける『過払い請求』の文字。私も実は助けられた一人でした。
 
以前の私は毎日がまさに地獄でした。
公務員として勤め、若くして結婚し順風満帆であった20歳台前半の頃、ふとしたきっかけで利用したポケットカード。そこがすべての始まりでした。
窓口の方はとても優しく対応してくれ、嫌な思いひとつすることなく初めて借りた5万円。今から考えると仕事の硬い私は上客だったのですね。
 
公務員というのは、若い間はサラリーが安く、既婚の私は小遣いが足らなくなると気軽にポケットカードに通い、借金をすることに完全に麻痺していました。
それでも、楽しい事に借りている内はまだ良かった。だんだん借金が重なり、借金を返済するために新たなポケットカードと契約をし、借りた金を返済先のATMに入金するという、悪夢のような日々が続きました。妻にに相談できるような金額では無くなり、夜中に汗をびっしょりかいて目が覚め、常に返済のことを考えていました。
そのうち大手サラ金から契約を断られるようになり、中小を回ることに。多重債務のデッドラインを超えた時、私は血の抜かれた生き物のようでした。
返済期限を過ぎると、職場に連絡が入ります。周囲の目も気になります。「誰か助けて」と、声にならない声をあげ、天を仰ぎました。本当に苦しかった。
 
そんなある日、一枚の広告が目に止まりました。『多重債務相談』私は意を決し、弁護士事務所に連絡しました。今日のように、『過払い請求』が確固たる手段として確立される少し前の時代でした。
弁護士さんは私の話にメモを取り、優しく落ち着いた声でこう言ってくれたのです。「今までよく辛抱されましたね。大変だったでしょう。何も心配はいりませんので安心してお任せ下さい。」
私を縛っていた心の鎖が一気に砕け散ったような感覚でした。心底『安心』という感覚を取り戻せました。
先生に全てを任せて以降、ポケットカードからの催促の電話は嘘のように止まりました。それから約半年、弁護士さんからたまに入る中間報告が無いと、借金のことなど忘れてしまいそうな毎日になりました。
 
6社700万円が片付きました。

10年以上前からお世話(?)になったポケットカードからは過払い金の支払いがありました。

公務員の私は個人再生は使いませんでしたが3年で無理なく返済を終え、尽力頂いた弁護士さんに感謝の思いで一杯です。
最後の残債を払い終えてふと見上げた空は、本当に本当に清々しい空でした。