ポケットカードの過払い金でお悩みの方は私たち弁護士にお任せください。

ポケットカードの過払い体験談3

過払い金返還額はなんと230万円にもなりました。積み重ねることの恐ろしさを身を持って体感しました。
自業自得とは言え、返還金額の多さとこんなにも多く払い過ぎていたのかという驚きがあり、嬉しいのは勿論複雑な想いにかられました。
そもそも私がこのような状態に陥っていったきっかけは、学生時代に旅行のお金が無く、ポケットカードから5万円ほど借りたことからでした。最初はすごく罪悪感と言えばいいのか緊張感というか、自覚があったのですがだんだんと麻痺してきて、2万、3万とか少しずつ引き出して使うようになりました。そのうち友人に誘われてパチンコにも行くようになり、額も頻度も多くなっていきました。上限枠になってしまったので、大手以外にも借りれるところはほとんど借りることにました。社会人になっても借金癖は変わらなくて、平日は趣味や飲み会とかで使い、週末はパチンコで使い、なんとなく借金は徐々に増えていたと思います。
なんとか家族の協力もあって予定よりも2年ほど遅れましたが、3年前に完済することが出来ました。
2010年から法律が変わったそうで、自分も借り入れが全くできなくなってひたすら返済ばかりで苦しかったので、たまたまテレビで見て気になっていた過払い金が自分にもあったらラッキーという感覚で相談することにしました。
弁護士の先生に過払い金返還について相談したときに過払い金に対する行き場の無い想いにを伝えました。弁護士の先生はうなずいて言われました。「早くに気付いてよかったですよ。いま支払いを続けている人の中にも過払い金のある人が多くいます。しかし、請求方法がわからないし、どこから手をつけたらいいのかわからないという人も多くおられます」ということでした。
ポケットカードからの借入れが7年以上あると、借入れ期間が長い人は過払い金が発生している確率が高くなるそうです。もし心当たりがあれば、専門家に相談してみることをオススメします。私がお世話になった先生では無料の電話相談もされています。余分に払い過ぎたお金は自分のもにですので、取り戻しましょう。 支払い済みのお金は取り戻せないと思い込んでいたので、とても得をしたような気分です。家族にも返済出来、迷惑をかけてしまった分、これから恩返ししていこうと誓いました。取り戻せたとは言え、借りなければ返さなくても良い訳ですので、今後の自分への戒めとして今回の一連の出来事を胸に刻んでいこうと思います。

【関連情報】
日本司法書士会連合会