セディナの過払い金でお悩みの方は私たち弁護士にお任せください。
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【コラム】過去にサラ金などの借金をしたことがある場合や,現在も契約中である場合に,セディナの過払いの返還請求ができないかと考えることがあると思います。
しかし,過去に返済したときの明細がなかったり,その上,古い借金については,いくら借りたのかも記憶があいまいであることもあります。
その場合に,サラ金などに対して「どうやって請求できるの?」,あるいは「どのようにしてセディナの過払いを調べるの?」という疑問が生じると思います。
契約書や取引の記録がない場合には,香川・高松の弁護士により,業者から取引履歴というものを取り寄せます。
取引履歴は,契約時から最後の返済までの借入・返済が全て記録された書類のことです。
この取引履歴を業者から開示してもらい,法律上の制限利率に引き直し計算をし,その上でセディナの過払いの返還請求をすることになります。
また,「サラ金が取引履歴を開示するかな?」と思われるかもしれませんが,2005年7月19日の最高裁判所の判例により,貸金業者に取引履歴の開示義務があることが確認されています。
取引履歴の開示に応じない業者については,慰謝料を含め,裁判で開示請求をすることもあります。
セディナの過払いについては時効の問題もありますので,早めに取り戻すことが重要になります。

お客様の声

 

【コラム】過去に金利の高い借金を返済したことがあり,セディナの過払いの返還請求をする場合は,取引履歴に基づき,金利の引き直し計算をする必要があります。
引き直し計算は,香川・高松の業者の設定していたグレーゾーン金利から利息制限法に規定される制限利率に基づき,再計算する手続きになります。
これまで,消費者金融などは,年率25%~29.2%程度の金利を設定していましたが,利息制限法では,元本に応じて年率15%~20%までの金利しか受け取ってはならないとされています。
そして,利息制限法の規定に違反し,利用者から必要以上に受け取ったお金は,セディナの過払いとして返金に応じなければならないことになります。
また,引き直し計算をするには,業者から取引履歴を取り寄せる必要がありますが,不完全な状態で履歴が開示されると,引き直し計算は非常に複雑となります。
まず,10年以上前の履歴は破棄してしまっていると主張する業者がいますが,この場合は,開示された冒頭の借金の残高を0円として計算する場合があります。
また,取引の一部が読めなかったり,欠落している場合には,その部分を推定して計算していくこともあります。
引き直し計算は,時に専門的な判断が必要になることもありますので,セディナの過払いを専門とする弁護士に依頼してしまう方が良いと思われます。