セディナの過払い金でお悩みの方は私たち弁護士にお任せください。

セディナの過払い体験談1

私は、過去にサラ金から借金をしていたことがあります。

多くの方がサラ金から借金をするというと、生活費やパチンコといったことが多いのでしょうが、わたしの場合は医療費の支払いでした。

わたしの父が病気をしており、その間医療費を支払い続けていたのです。

そのときの医療費として、サラ金を使いました。

銀行の医療ローンなどもあったのですが、審査に通るかどうか分からなかったので、利用目的を問われないサラ金にしたのです。

医療ローンよりも高金利でしたので、たくさんの利息が付きました。

その支払いをするため、さらに借り増しをしていくという悪循環でした。

必死に働いて給料も全部返済に充てたのですが、それでも借金は減りません。そのときの借金は、3社合計で150万円でした。

 

そこで、弁護士さんに相談をしてみました。

まずはフリーダイヤルで相談をして、借金をしているサラ金の会社、いつから借りているのか、というようなことを説明しました。

しかし、弁護士の方はそれを聞くなり、「それは過払いですね」というではありませんか。

私は債務整理でもしてもらおうかということで、弁護士の方に相談をしたのに、意外な回答でした。

過払いということは、債務整理どころかお金が戻ってくる可能性があるということですよね。

そう考えると、一気に気持ちが前向きになってきました。

 

まず行った事は、取引明細の請求でした。

とはいえ、これは私が行ったのではなく、弁護士の方が行ってくれたのですが。

そして、その明細を取り寄せて法律に従った金利で引きなおしというのを行いました。

つまり計算のしなおしです。

すると、うれしい結果が出てきたのです。

これまで、3社合計で150万円もあった借金が、なんと290000円にまで減少したのです。

3社のうち2社は借金の金額が0円になり、290000円は残り1社の借金です。

 

それだけではありません。

借金が減っただけでなく、やはり過払いも明らかになりました。

前述の290000円の会社は過払い金はありませんでしたが、残り2社には過払い金が発覚。

1社は180000円、もう1社はなんと139万円というではありませんか。

弁護士の方にお任せして、その157万円が無事手元に戻ってきました。

そのうちの20パーセントを弁護士費用として支払いました。

そして290000円は残った1社の借金返済に回しました。

それでも、900000円程度手元に残ったので、臨時収入のような感じです。 このお金を使って、父のお墓をリフォームしようと考えております。

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