セゾンの過払い金でお悩みの方は私たち弁護士にお任せください。
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【コラム】過払いは弁護士費用の心配なし
現在お金を借りている消費者金融や、過去にお金を借りていたけれど過払いしていないか心配になる場合もあるでしょう。
そんな時は、弁護士に過払いが発生していないか調べてもらおう、と思いますが心配なのは弁護士の費用です。

弁護士に相談するには、まず法律事務所に向かうことですが、真っ先に思いつくのが、 「弁護士費用って高そうで料金のほうが心配」
誰しもそう思うことですし、高松に住むほとんどの相談者も弁護士費用の支払いを心配します。

しかし、過払いに関しては弁護士費用が返還されるお金を超えることはないのです。
過払いの請求の場合の弁護士費用は、取り戻した利息に対してのパーセントで計算している法律事務所がほとんどですから、弁護士に頼んでかえって高くついてしまったという事は決してありません。

それでもどうしても心配な場合は、最初に自分の場合はどのくらい返還の見込みがあって、弁護士費用はいくらぐらいかかるのかを聞いてみてから、依頼をお願いする方法もあります。
最初に過払いで戻ってくる利息のお金、弁護士費用が把握できていれば、安心して依頼をお願いすることができます。

また、支払いの年数が短い場合は、一時的に弁護士費用のほうが高く感じることもあると思いますが、今後の支払いに関しても利息が軽減されますので結果的にお得になります。

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【コラム】グレーゾーンは有効なのでしょうか
最近でも利息制限法の上限金利以上の金利でお金を貸し付けてる会社を見ます。
以前として堂々と広告に利息制限法以上の金利を記し、さらに利息制限法以上であっても出資法の金利でも問題はないという旨の説明書きまである場合もあります。

それを読んでしまうと一般の方ならそうなんだと納得してしまうような内容なのですが、任意で契約してしまったとしても利息制限法以上の金利を支払う義務もなければ過払いを請求することが可能です。

大手の消費者金融などでグレーゾーンの撤廃を訴え18%などで契約の見直しをしたから大丈夫と思っている方でもそれ以前の出資法での金利で支払っていた過払いは発生したままの状態になっているので過払いがあるのです。

任意でわかっていて契約したとしても金利は利息制限法が絶対であり、請求すると相手側は返還しなければなくなります。
これは最高裁で判決が出ているので変わることはありません。

過払いが少しでもあればそれはれっきとした自分のお金です。
支払いすぎてしまったお金を相手に黙って渡してしまって良いのでしょうか。

グレーゾーンではなく利息制限法が貸金の中では正しいので高松で過払いに詳しい弁護士にまずは相談してみてください。
グレーゾーンは有効なのではなく、存在してはいけないのです。
出資法ではなく利息制限法を基準として金利は発生するはずなのですから。