シンキの過払い金でお悩みの方は私たち弁護士にお任せください。
メニュー

【コラム】香川・高松のサラ金など,過去に利息制限法の制限利率に違反した金利で貸付を行っていた業者は,非常に多くのシンキの過払いの訴訟を受けています。
そのため,サラ金の中には,訴訟に耐えきることができず,倒産してしまったり,他のサラ金と合併せざるを得ないケースも多くあります。
また,これ以上,シンキの過払いの返還請求を受けないために,利用者との間で「ゼロ和解」の契約を結んでいるケースがあります。
ゼロ和解は,利用者の現在の借金をなくす代わりに,将来,シンキの過払いの返還請求をしないことを約束させる契約になります。
業者の中には,「発生しているシンキの過払いと借金の残高が同じ程度なので」という説明をすることもあるようですが,実際には,非常に多額のシンキの過払いが生じていることが多くなっています。
したがって,サラ金などがゼロ和解の提案をしてきても応じないようにし,すぐに弁護士に相談することが必要になります。
また,すでにゼロ和解を締結してしまっている方も,返還請求を諦めることなく,弁護士に相談してください。
弁護士への相談は,無料相談を利用することができますので,早めに相談し,解決しておくことが重要になります。
相談は,予約制となっていますので,フリーダイヤルに電話をかけ,都合の良い日程を伝えるようにしてください。

お客様の声

 

【コラム】シンキの過払いの返還請求に関連する用語に「悪意の受益者」があります。
まず,「悪意」という意味ですが,ある事実を「知っている」という意味で使うもので,日常的に使用する「悪意ある・・・」という表現とは異なります。
シンキの過払いの問題は,貸金業者が利息制限法に違反する金利を課していた事実があり,本来,受け取ってはならない金利についてまで受け取っていました。
そして,業者は,受け取ることができない金利であることを「知りつつ」,債務者から返済を受けていました。
したがって,法律上の原因なく利益を受けていた,という意味において,貸金業者は「悪意の受益者」であると考えられます。
返済しすぎたお金については,業者に対して返還請求することができますが,悪意の受益者に対しては,「利息を付して」請求することができます。
そのため,サラ金やクレジット会社に対しては,シンキの過払いの元本に「年5%」の金利を付して,返還請求することになります。
もっとも,香川・高松のサラ金などが倒産してしまったり,時効により権利が失ってからは,返還請求をすることができません。
できるだけ早めに弁護士に相談し,悪意の受益者である貸金業者から,シンキの過払いを取り戻す必要があります。

【関連情報】
高松地方裁判所ホームページ