シンキの過払い金でお悩みの方は私たち弁護士にお任せください。

シンキに過払い請求に成功して返済から解放されました。

シンキを利用したのは生活費の足しとするためでした。25歳の時に、大手業者から30万円の融資を受ける事が出来ました。2年間遅れずに返済を行った結果、利用可能額は50万円となっていました。毎月の入金額は1万5千円でした。

 

 入金しても利息のみ返済して残りは使用していました。毎月入出金を繰り返しているうちに、銀行のATMと同じような感覚となり、引き出しているお金が借金であるという意識はあまりありませんでした。当時は遊びに忙しかったので、お金はいくらあっても足りませんでした。

 

 その業者から新たに融資を申し込む事は出来ませんでした。融資額が100万円を超えた商品を利用するには新たに契約を行わなくてはならず、審査に通るだけの信用度が足りないと言われたからです。そこで他の業者に融資を申し込む事にしました。

 

 2社目からは、いきなり50万円の融資を受ける事が出来ました。トータルでの借金が100万円となったわけです。当時の年収は300万円ほどで自宅から通っていたので、返済に苦しむという事はありませんでした。借りたお金のほとんどは遊興費として使用していました。 

 

 返済が苦しくなったのは、30歳を過ぎてからでした。仕事が上手くいかない様になったのと、自宅から追い出された事が理由です。遊興費として使用していた借金は生活費に使用するようになりました。毎月の返済が徐々に困難となっていきました。

 

 返済がどうしても出来なくなった時には、他の業者に融資の申し込みを行いに行きました。そうこうしているうちに、借金は300万円を超えてしまいました。大手の業者からは断られる事が多くなったので、スポーツ新聞の広告に掲載されていた中堅の業者から融資を受けるようになっていました。

 

 返済に遅れると、毎朝入金催促の電話が掛かってくるようになります。威圧的な口調ではありませんが、毎日電話をかけられると精神的には苦痛を感じてしまいます。しかも入金する当てがない場合にはなおさら苦痛でした。このような生活を3年程度繰り返した後に、弁護士に無料での借金相談を行う事にしました。

 

 弁護士に無料相談を行う事にしたのは、スポーツ新聞の広告欄に掲載されていたからです。いつものように新しい借入先を見つけるつもりで新聞の広告欄を見ていると過払い請求という言葉が目に入りました。その過払い請求の無料相談を行っている弁護士事務所に電話する事にしたのです。

 

 過払い請求とは、払いすぎた借金の返済を求める事です。長期間利用していた場合には、過払い金が発生している可能性が高いという言葉が載っていました。早速弁護士事務所に行って、自分の過払い金がいくらであるのかを計算してもらう事にしました。

 

 計算してみると過払い金は250万円を超えていました。これだけの金額が本当に返還されるのかと尋ねると、可能性は高いと言われました。過払い請求の手続きはその弁護士事務所に依頼しました。

 

 同時に債務整理の手続きも行ったので、返済は一時停止されました。8か月の交渉の結果250万円の返還に成功しました。弁護士事務曾に支払ったのはトータルで50万円でした。借金は残り100万円程度となったのです。

 

 

残りの金額については、それから3年掛かって返済しました。毎月3万円程度ずつ支払ったのです。それまでは利息のみの返済額が10万円近く必要であったので、完済までは非常に楽に行う事が出来ました。

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