ユニマットレディースの過払い金でお悩みの方は私たち弁護士にお任せください。

3年前に完済済みの借金の過払い請求を成功させました。

私は3年前に借金を完済しました。

借金の原因は旅行やショッピングによる浪費でした。

軽い気持ちで消費者金融の ユニマットレディースに手を出したのが間違いでした。

ATMを使って、キャッシングをするうちに、だんだん、融資可能枠が自分の銀行の残高のように錯覚するようになってしまって、無茶なキャッシングをしてしまいました。

返しきれなくなって、別な消費者金融業者からお金を借りるというやってはいけない失敗もしてしまいましたし、一時は消費者金融の5社を使って、自転車操業をしていました。

最大で借入残高は300万を超えていたときもあったと思います。

 

あるとき、借金まみれの毎日なんてもう嫌だと思って、一念発起し、それから5年ぐらいかけて借金をようやく完済しました。

完済してからは借金とは無縁の生活を送っていましたし、あまり借金のことを思い出したくないと考えていました。

 

しかし、過払い請求の広告を雑誌やテレビで見かけるたび、もしかしたら自分もやったほうがいいのかなと思い始めました。

でも、弁護士と会って話をするのも大変そうだなとけっこう悩みました。

それで、気になって調べてみると、過払い請求には10年という時効があることや、早めに過払い請求しないと消費者金融業者の業績次第ではすんなり取り戻せずに裁判になってしまうこともあることが分かりました。

 

手に入るはずの過払い金を逃すのはさすがに勿体無いと思い、ようやく重い腰を上げて、法律事務所を訪れる決意をしました。

法律事務所に行って、弁護士の先生と話をしてからは、 ユニマットレディースの過払いの手続き何もかもがスムーズに進みました。

過払い請求は大変そうというイメージは誤解でしたし、実際はほとんど自分がやるべき手続きはありませんでした。

私の場合は借金をすでに完済していて、それでいて、いわゆるグレーゾーン金利による借金でしたから、過払い金が発生していることは間違いなく、正確な額が判明次第、連絡してくださるということでした。

 

その後、弁護士の先生が ユニマットレディースと交渉してくれて、発生していた過払い金はどの業者からも全額取り戻すことができました。

過払い金は合計で120万円にもなり、過払い請求していなかったら大損していたなと思いました。

 

借金をしていた事実と向き合うことから逃げていた私ですが、きちんと向き合って過払い請求して良かったなと今では思っています。

過払い金は、つらい返済をきちんとこなし、そして、過払い請求に踏み出した自分へのご褒美のようなものだと思います。